静岡市葵区にある早馬動物病院にお気軽にお問い合わせ下さい。

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フェレットを多頭飼する時は基本的に別々のケージで飼育するようにして下さい。
 
1つのケージ内で何匹かで飼育していると、健康管理をする上でどの子がどれだけ食事をしているか、下痢や嘔吐物があった場合にどの子の物かわかりません。
 
生まれたてのフェレットの子と大人の子では生活パターンも違いますし、年寄りフェレットにとっては、ゆっくり眠れないとストレスがかかる場合があります。
 
新しいフェレットは別の部屋で飼育し、ノミ、耳ダニ、検便、ワクチン接種、伝染病にかかっていないかを見る検疫期間を必ず設け、必要な処置を済ませてから会わせましょう。3才をすぎると病気になりやすいので、定期健診をうける等が必要です。
 
・飼い主に病状と検査治療プランおよび費用などを説明し、承諾が得られれば実行する。
 
フェレットは異物を飲み込んでしまう事が多くあります。口の中に入る物ならプラスチックでも、木でもじゃれているうちに楽しくなってしまい飲み込んでしまいます。ケージの外で遊ばせる時には目の届く範囲で注意してあげながら遊ばせてあげて下さい。
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■異物を飲みこむ可能性があります。
特に若いフェレットによくある事故です。異物とは、スポンジやゴム製品の玩具、プラスチック製品、ガーゼ、糸クズ、布切れ等、口に入る物なら何でも対象になりえます。は猫と同等の症例がございます。
 
スポンジを飲みこんで、元気がなくなり、食欲不振となり、下痢をして、嘔吐をして、X線検査にて腸管の詰まりが証明され、腹部の開腹手術をして、取り出すという若いフェレットが来院するケースは後をたちません。
 
フェレットのまわりには、それらの紛らわしい異物は、絶対に置かないで下さい。
 
■人間から感染するインフルエンザに注意して下さい。
 
飼い主が風邪(インフルエンザ)にかかっている時にフェレットに近づくのは控えて下さい。人間の風邪(インフルエンザ)はフェレットに伝播します。次の症状がフェレットに出た場合、直ぐに動物病院へ連れて行ってあげて下さい。
眼ヤニ、鼻汁、咳、クシャミ、食欲不振、発熱反応、下痢もしも、風邪(インフルエンザ)の時、フェレットに触る際は、使い捨ての手袋をするようにして下さい。その他、マスク、うがい、手洗いをして頂き、部屋の湿度と温度に気をつかいましょう。
 
同居しているフェレットがいれば、隔離する事をお勧めします。
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●下痢や軟便を繰り返している。
●食事をするのに痩せてきた。
●季節に関係なく毛が多く抜けている。
●嘔吐を繰り返している。
●食欲が無い事が多くなってきた。
●ぼんやりとしている事が多くなった。
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●脱肛
●歯の病気(歯科疾患)
●皮膚の病気
●リンパ腺
●巨大脾
●副腎疾患
●ジステンパー
●虚勢・避妊
●ノミ・耳ダニ・その他
●インスリノーマ
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・2才メスのフェレット
・室内で放し飼い
一昨日より食欲が減っていると来院。
レントゲンでガスを多く貯留した胃を確認した。
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腹部エコーで胃と腸で異物らしきものを発見。飼い主の同意を得て緊急手術をすることになった。
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胃及び十二指腸から飼い主が常用している耳栓が摘出された。
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・5才オスのフェレット
右副腎が腫瘍化し、脱毛、多飲多尿が悪化したため飼い主と相談した。
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注射による内科治療では改善が見込めないため、開腹手術に踏み切った。
後大静脈を黄色のシリコン止血糸で定期的に圧迫しながら慎重に静脈から腫瘍化した副腎を分離した。
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