静岡市葵区にある早馬動物病院にお気軽にお問い合わせ下さい。

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ウサギ
ウサギ飼育時の注意点
ウサギはほとんどケージの中に入って生活しており、鳴かないので病気になってもわかりにくい事があります。
骨が弱く骨折もしやすいですが同じ様に症状が現れないケースが多いので、いつもより様子がおかしなところがあったら早めに獣医に相談するようにしてください。
 
また、ウサギは非常にデリケートな動物です。小さな変化で食欲をなくしたり、ストレスから下痢を壊したりします。それぞれの性格をよく理解してあげて飼育をしてあげる事が重要です。
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■引っ越してきたばかりの時にとてもナイーブになってます。
ナイーブになってます。
生活の環境が変わった時、ウサギは非常にナイーブになってますので構いすぎないようにして下さい。
可愛がってあげたいのは、良く分かりますが過剰に行ってしまうとストレスを感じてしまい食欲不振になり最悪「心不全」になってしまいます。
少しずつ慣れさせてあげるようにして下さい。
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●くしゃみを繰り返す
●急に姿勢が悪くなった
●血尿が出る
●鼻の周りが湿っている
●顎が腫れている
●排尿をしない
●転倒を繰り返す
●頬が腫れている
●食欲の低下
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●毛球症
●盲腸内異常醗酵
●歯に関する病気
   ・不整咬合
   ・臼歯過長症
   ・切歯過長症
●眼血膜炎
●パスツレラ
●ダニ
●コクシジウム症
●脱臼・骨格
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・オスのウサギ
陰嚢(睾丸)が硬く腫れたと来院。
睾丸の腫瘍と思い、検査をすすめた。
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ウサギが高齢なため全身麻酔による外科手術はリスクが大きすぎると判断し、温熱治療を試みた。
腫瘍に何本か針を穿刺して10分間60℃加温すると腫瘍組織は壊死してしまいます。
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10日~2週間の間隔で2回治療したところ腫瘍は痛みを伴うことなく脱落しました。
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